よくある質問

Q.いつから始まりますか?

A.2024年度の新学期は4月8日(月)です。
この日に全科・全コースのオリエンテーション及びガイダンスが行われます。4月10日以降でも随時入学は可能です。1学期は4月8日~7月7日、2学期は9月7日~12月5日、3学期は①昼間部/夜間部・高3コース 1月8日〜出願大学入試終了まで。②基礎科高1・2/中学生コース 1月8日〜3月16日です。これとは別に春期講習会3月26日~4月4日、夏期講習会7月21日~8月23日、冬期講習会12月11日~12月30日、入試直前講習会1月8日~入試終了までと予定されています。

Q.入学を希望していますが手続きはどのようにしたらいいですか?

A.まず本学院の入学案内書を取り寄せて下さい。(→資料請求)本学院の受付窓口でも配布しています。入学要項内の「入学申込書/学生カード」を切り取り必要事項を記入後、本学院受付へ提出又は送付してください。「入学申込書/学生カード」を受理しますと入学者宛に本学院の「入学通知書」を発行又は送付いたします。学費は本学院指定口座への銀行振り込みか本学院受付にての直接納入かのいずれかで行ってください。銀行振り込みの場合は納入証明となる振込通知書等(コピー可)を提出又は送付してください。これで手続きは完了です。

Q.学費が安くなる方法はありますか?

A.ございます。学費を入学金と授業料に分けてご説明いたします。
 ■入学金免除については・・・
  ・2023年度に在籍し継続して2024年4月より新年度在籍する方→全額免除
  ・本学院メイト生の方、LINEフレンドの方
  ・過去に在籍経験のある方
  ・過去に講習会を受講したことのある方        →入学金30000円のうち20000円免除
  ・無料体験講習会または無料体験入学をされた方
  ・推薦書提出の方
  ・紹介カード提出の方
 ■授業料減額について・・・
  学費減額制度をご利用ください。これは[Ⅰ]選考試験の結果により適用される特待生[Ⅱ]面接審査の結果により適用される特待生の制度です。応募資格、受付期間、選考日が決まっていますので詳細を参照のうえ申し込みをして下さい。詳細はこちらから。(注)地方から上京され入学される方には経済事情も考慮して審査致します。
 ■その他・・・
  これは授業料自体を減額するという制度ではありませんが、「通学交通費補助制度」があります。本学院に入学された方が通学するための交通費(鉄道)の一部を補助する、本学院独自の支援体制です。対象となる方、補助内容、この制度の受け方など詳細は入学要項を参照してください。
  また、・国の教育ローン制度(日本政策金融公庫http://www.jfc.go.jp/k/kyouiku/index.html)、読売育英奨学会http://www.yc1.jp/yomisho/index/ 毎日育英会http://www.mainichi-ikueikai.com/index.html )も一応検討してみてはいかがでしょうか。

Q.学費を分割して納めることはできますか?

A.学費の納入は、入学時に全納を原則としていますが学費(入学金と授業料)のうち授業料の分割納入ができます。分割納入は2回または3回に分けて納入できますので分納表(入学要項に掲載)に従って納入して下さい。尚分割納入を選択された場合は、入学手続き時には入学金と第1回目の金額の合計額を銀行振込にて納入して下さい。2回目以降の授業料納入は納入指定期日までに納入してください。基礎科高1・2コース、中学生コースの分納希望の場合は1・2・3学期単位での納入となります。

Q.画材や用具はどうすれば?

A.本学院画材部「合格堂」にて必要な用具や画材、材料は全て揃います。市価よりも安く購入できます。初めての方には木炭または鉛筆デッサン用具一式セットや平面構成用具一式セット等のセット販売も行いますのでご利用下さい。遠方に居住されている方には通信販売も行います。

Q.部活を引退してからでも途中入学できますか。

A.大丈夫です、随時入学を受け付けています。(→途中入学の取り扱いについて)例年、学校の都合等で5月、6月に入学するというケースがあります。中には、学校や部活動が忙しいうちは週2~4日通う受験デッサン科や休日を利用した土日受験科で勉強し、部活を引退してから高3コースの各専攻に転科して本格的に受験態勢に入るという工夫をしている方もいます。部活優先という現役受験生にはお勧めの方法ですね。

Q.移籍、転科って何ですか?

A.例えば高3生で、春はまだ学校や部活動が忙しくて高3コースに通うのが難しいなあという場合、平日のうちの2~4日でデッサンの対策が出来る「受験デッサン科」に在籍しておいて、毎日通えそうになった時期に高3コースに転科してデッサンも専門実技も本格的に始動するという方法です。みごと現役合格を果たした生徒からその勝因を聞いてみたところ、「とにかく早く始めてよかった。」、「予備校では実技に集中し、予備校外では学科に集中した。」等。逆に残念ながら合格を逃した人は「もっと早く始めればよかった・・・。」、「試験で焦ってしまった。」等。これらの原因は経験不足、そこからくる不安に因ることがほとんどです。実技の力をつけるには、少しでも多く描く。そのために少しでも早めのスタートをきる、時間の少なさは集中力でカバーするというのがこれまでの受験生を見てきて感じるところです。
 基礎科高1・2コースで学期途中で週2日クラスから週3日クラスに移るような場合も同様に可能です。
ちなみに転科の際にかかる費用は、転科時期によって変わりますが、その時の在籍している科・コースと転科先の科・コースの途中入学の授業料の差額で済みます。

Q.途中で進路に不安を覚えた場合どうすればいいですか?

A.まず担当の先生に相談をしましょう。何が原因でそう考えるに至ったのか親身になってお話を聞かせて頂きます。受験勉強に行き詰まっているのか、それとも志望が変わったのか。それによってもアドバイスは変わってきます。相談することで自分の考えもまとまったり、悩みも解決しやすくなるでしょう。受験時代は肉体的にも精神的にも大変苦しい時期です。自分だけ・・・と悲観せず、ストレートに思いをぶつけて下さい。

Q.初心者の高3生です。今からやって間に合うでしょうか・・・?

A.間に合います。過去に何人も同じような不安を抱えて入学してきた受験生が見事に現役合格を果たしてきました。それ相応の努力をした結果です。しかし、残念ながら目標を達成できなかった人もいます。何が違っていたのでしょう?合格のために必要な力を身につけるために自分が何をしなければならないかを見極め、そのためにひたすらに打ち込んできたかどうか。間に合うかどうか不安になるということは、今の自分の実力ではだめだとわかっているわけです。であれば話は早いです。間に合うかどうか不安に思うのはもうおしまい、早速実力アップのために動き出しましょう。不安なのは実技ですか、学科ですか、両方ですか?不安・心配事があったら担当の先生へ相談しましょう。当学院では受験生の抱く不安を解消すべく適切にアドバイスして合格へと導いていきます。

Q.帰国子女なので日本に戻るのは6月以降ですが、それでも大丈夫ですか?

帰国子女(帰国生)入学試験が武蔵美大、多摩美大では12月に実施されます。出願は11月初め頃。試験科目は実技試験、小論文、面接となっています。また科によっては作品、ポートフォリオ等の提出があります。いずれにしても帰国してからでは準備の時間がかなり限られていますので早めに受験態勢を整えましょう。

Q.美術系の大学に行きたいんだけど、まだ専攻が決まらなくて・・・。

A. 美大のどの専攻でもほぼデッサンの試験が課せられますのでまず「受験デッサン科」(平日の週4~2日クラス、土曜クラス、日曜クラス、土日クラス)から始めるのが適しています。進みたい専攻が決まったらその専門の科・コースに移籍することができます。移籍後はデッサン+専門実技でいよいよ目標に向かってまっしぐらです!

Q.自分には美術の才能があるんでしょうか?

A.これは本当によくある質問です。難しい質問なので回答も難しくなってしまいますが・・・
美大を目指す=将来、美術家もしくはデザイナーなど業界に入ろうと思う人は必ずといっていいほど『果たして自分には才能があるのだろうか?』という不安に直面し、その答えなき自問を繰り返しているはずです。しかし、すでに一度は結論が出ています。日本の数ある大学の中から美大を選んだあなたは少数派、それはあなたが「他の人より絵がうまい」「美術が得意」あるいは「美術やデザインが好き、興味がある」という自覚に基づいた選択に違いありません。その部分で既に才能があったといえるでしょう。いやいや、そんなもんじゃなくて、、、そうですね。では、あなたは「自分には才能がない。」といってこの道をあっさり諦めますか?諦められたのならその才能はなかったことになります。しかし、美術家やデザイナーとしてやって行こうと考える限り、『自分には才能があるのだろうか?』という不安は消えません。では、美術の専門家になるための才能とは一体何のことを示すのでしょうか?
芸術家に対する一般的な見解は「鋭敏でたぐい稀なる洞察力・観察力の持ち主」「天才肌で奇人」といったものが大半です。それでは「特殊で卓越した天賦の才能を持つ者だけが美術家やデザイナーになれる」のでしょうか?もちろんそうではありません。たぐい稀なる洞察力・観察力は必要です!しかしそれはこれからあなたが努力し、養っていくべき「能力」なのです。美大入試に終わらず、あなたが世に出てから先もずーっと続けなければなりません。むしろ、美術家やデザイナーになるため(あるいはその先に成功するため)の必須条件は「目標に向かって不断の努力することのできる資質」という、極めて普通の事柄です。
このことで「美大受験に必要なものがいわゆる才能ではない」ということに気づいてくれたことと思います。
それでは、才能という代物はどこへ行ってしまったのでしょう?さすがに「いわゆる才能が美術の専門家には何ら関係のないものだ」という訳にはいきません。確かに努力次第で夢は叶うのです。しかし、あなたが世界の超一流を目指し人類文化の一ページを飾りたいというのであるならば、今のあなた方からそのことを推し量ることは不可能です。なぜならまだ専門について学んだことがない、つまりスタート地点に立つか立たないかの状態だからです。
言い換えるなら、「あなたが歴史を塗り替えるほどの素晴らしい才能を持つ人かもしれない」・・・ということです。そしてそのことを目指し努力し続けるなら、それも叶わぬ夢ではないのです。
そうです、才能があるかないかなど、きっと最後の審判の日までわかりっこないことです。ならば自信をもとう!努力しよう!まずは美大進学を!・・・そしてあなたがそう望む限り、必ず夢は叶えられるのです。

Q.ムサ院のある街は安全ですか?

A.ムサ院は東京都の国分寺市にあります。国分寺駅から徒歩3~4分と市内在住でなくても通学に便利です。東京の西、武蔵野の面影が残る・・・というフレーズはもう合わなくなっていますが商業地というよりは住宅地の度合いの方が高いでしょう。大きな駅ビルもありますが小さな店がたくさんあるようなところです。近くには東京学芸大学、東京経済大学があり学生の多い街でもあります。武蔵野美術大学へ通学するバスや私鉄の始発駅でもあります。安心して学習できる環境ですし、中央線で5~15分のところに大きな街「吉祥寺」や「立川」があるので必要があればそこに行くという感じで生活するのにも不便はないですね。遠く福島や長野、和歌山、高知、鹿児島等からこの地を選んで学生会館に住んだり、アパートを借りて受験勉強に励んだ受験生もいます。

Q.ムサ院ってどんなところ?

A.ここでは実際に在籍していた受験生の一言集を回答としてみましたのでお時間があったら下までご覧ください。
「先生編」
・先生同士の会話が面白かった
・先生の一言一言で自信をつけられた
・先生が密接に関わる
・先生と一対一で話す時間が多い
・先生に出会えたことの影響が大
・(よその講習会にもいったけど)先生の目の付け所が違う
・一人一人にすごく親身になってくれた
・生徒の特徴とか特質を見抜く先生が多かった
・人間臭い、親密、頼れる先生
・個性的な先生が多い
「友達編」
・自分を今の自分のままでいいと認めてくれる友達と出会えた
・ムサ院はノリが違う、キャラが濃い
・目指すものが似ていて仲良くできる人がいて世界が広がった
「何を学んだかな編」
・新たな発見、違う視点でものが見えるようになった
・自分の人間性みたいなものがパワーアップした感じがする。
・一言で言えない(いい)モノが絶対ある
・受験だけでなく大学に入った後に必要なものも教えていたと思う
・自分で考えるってことを教えてもらった
「自分にとってのムサ院編」
・今までの人生でもっとも密度の濃い時間だった
・浪人、学科、講評全部楽しかった
・雰囲気が自分にあっていた。
・自分の性格をわかってもらえていた
・ムサ院に勢いをつけてもらった
・私の学校の一つ
・美術部、部室って感じ
・一番自分らしく居れた場所
・アットホームだぜ!
最後に保護者の方から・・・お電話口で、「そちらはすごく面倒見がいいって聞いたんですけど・・・」といっていただいた時は正直やっててよかったと。。。

Q.高校の都合で予備校を休んだ場合、他の日に振り替えて受講することはできますか?

A.基礎科高1・2コース、中学生コース、受験デッサン科の在籍生で、事前にご連絡頂いた場合は、その学期間内であれば振替受講は可能です。その際必ず事前に担当講師へお申し出下さい。但し、モチーフセットやモデル等の都合がありますので同じ課題ができるとは限りませんのでご容赦願います。尚、学科ゼミナールは振替受講はできません。

Q.(在籍生の保護者ですが)保護者面談はありますか?

A. ございます。在籍生の方には年間を通して定期的に保護者面談を設け実施しています。また、保護者の方よりお申し出があった場合には個別面談を随時実施しておりますのでお気軽にご相談下さい。


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