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「確実に上達するためのシステム」

スクリーンショット(2017-02-21 11.38.46).png日本画科で求められていることは、モチーフを丁寧に「観察」し自然に描くことです。もちろん描写力などの技術的な力は必要ですが、「観察」なくして「自然」な描写にはなりません。ムサ院では、一人一人のレベルに応じた指導内容を丁寧に検討し指導を行います。その上で、通常授業では、用具の使い方から効果的な描き進め方、観察する時の重要ポイントまで細かく指導し、定期的に個別方式にて作品の講評をします。そこからステップアップするためのアドバイスをわかりやすく、なおかつ多角的に説明をしていきますので、個人の資質にあわせて段階的にレベルアップできるように対応できるのです。

▶▶アップ・タイム
アップ・タイムを利用して、リメイク、技法研究、基礎練習を行うことで、充実した作品制作と、クオリティの向上が望めます。

昼間部 スケジュール

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「実技+学科=現役合格するカリキュラム」

スクリーンショット(2017-02-21 11.38.56).png現役生は個別面接を通して生徒のレベル確認からスタート。次に鉛筆や透明水彩、筆など日本画科で必須な用具の準備。静物着彩や石膏デッサンを主体に、基礎的な課題から進めていきます。夜間部は制作時間が短い分、無駄な時間を使わないようにカリキュラムを組んでいます。また、私立大学に関しては実技の他に学科が重要視されます。実技+学科の総合点で合否が決まるので実技だけではNGなのです。学科講師とも連携をとり、生徒の現状を実技と学科の双方から正確に把握しながら個別方式での指導を行っているので、初心者や高校が忙しい人でも最短距離で合格レベルに達するように指導を進めていきます。

▶▶アップ・タイム
授業開始前のウォーミングアップとして、トレーニング課題を制作する時間です。自主制作や講評後のフォローアップにも利用できます。

夜間部 スケジュール

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