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Pick up ! 講師紹介

三沢寛志

misawa.tiff■制作活動について
モチーフ(モデル)を見て描くことを旨として制作しています。モチーフを観察して描くという極めてシンプルな行為の中には、どれだけ掘り下げてもきりがない発見する楽しみと表現する難しさが埋まっています。その事によって何かを表現する、というよりその事自体を大切にしていきたいと考えています。指導について受験生としての傾向と対策にとどまることなく、創作活動を続けていくにあたっての姿勢や考え方を伝えていくことを目指しています。

1961 年 東京都に生まれるmisawa.jpg
1984 年 武蔵野美術大学卒業 卒業制作優秀賞
     新制作展(以降毎年)
     日仏現代美術展
1986 年 武蔵野美術大学大学院修了 修了制作優秀賞
1989 年 個展(せんたあ画廊:横浜関内 1995 年1999 年2001 年2004 年2007 年)
1990 年 俊洋展(日本橋三越 '91)
     スカラベ展(あかね画廊:銀座)
1995 年 前田寛治大賞展(市民賞)
2009 年 ざ・てわざ(日本橋三越 '09)
     pixiv マーケット( 東京ビッグサイト)
     無所属

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宮坂省吾

■自分の制作についての思い。miyasaka.tiff
日常において感じたり目にしている像をきっかけに制作しています。主に染色+ミクストメディア。
さまざまな表現媒体の可能性を広げていきたいと思っています。

(みなさんへ)
傾向と対策…もちろん、私自身も科の講師陣も検討し勉強し策を練って対応していきます。ここで私が言えることは、とにかく生徒にはいろ
いろなものを見てほしいということです。生徒自身が目指す分野の尊敬するアーティストやデザイナーはもちろんですが、おそらくまだ知ら
ない分野のクリエイタ-やさまざまな作品があります。入試においてデッサンや専門課題の参考作品を見て参考にすることもよいのですが、
もっと視野を広げて取り組んでもらいたいと思います。さまざまな表現や伝え方があるということが受験課題にも結びついてくるということ
と、合格、進学してスタートラインに立ったときに、入試がすべてではなく柔軟な姿勢で先の目標を見つけていくことができるはずです。
クリエイタ-としての将来をもっともっと夢みて、取り組んでほしいと思っています。これが理想論で終わらないために、私はスタートライ
ンの一歩手前の手助けができればと思っています。


大浦雅臣

■自分の制作についての思い。oura.tiff
大学院の頃から、日本美術、主に障壁画や屏風を研究しつつ、自分なりの日本美術に対する解釈が、いつか形になればと思って制作をしています。素材はあくまで手段でしかありませんが、興味の対象がそこにあった私にとって、岩絵具という扱いづらい特殊な素材を選んだことは、幸運であったように思います。まだまだ模索中で、納得する作品はなかなかできないのですが、制作それ自体はやっぱり楽しくて、、芸術やアートと出会えたことに感謝しています。私にとって大学は、自分を探し、素晴らしい先生や仲間がいる刺激いっぱいの楽しいところでした。だから、私がムサ院で働かせていただくようになって、指導中、特に心がけていることは、「生徒一人一人を必ず、最短で志望校に合格させる」ということです。私にとっての指導はその一点に尽きます。生徒の皆さんには、大学に入って、その刺激いっぱいの生活を一日でも早く味わって欲しいと思っています。皆さんの大きな人生の目標の中で、受験は最初のハードルです。そのハードルを越えていけるよう、私の役割は日々生徒一人ひとりに合った裏技を見つけ出し、解りやすくみなさんに伝えていければと、常に念頭に置き、指導に入っております。

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内田有

uchida.tiff■自分の制作についての思い。
現在、自分の制作活動において武蔵野美術学院で大学受験という関門を目標に培った基礎となるデッサン力、構成力、技術や経験が作品制作をするにあたって大きな土台となっています。 大学受験での各専攻の試験はその専攻での将来的な基礎をきちんと身につけているのかというのを試しているものなので、受験合格はゴールではなく通過点なのだという事を意識して、今後の作品制作の基盤となり自己表現の糸口となるような足場をこの学院で築き上げて欲しいと思います。クリエイターとしての将来を充実させるために学院で一緒に学びましょう!

・経歴
 2007 年 東京藝術大学 美術学部 工芸学科 鋳金専攻 卒業uchida.jpg
 2007 年  同大学 大学院 美術研究科 工芸専攻 ガラス造形研究室入学
 2009 年 University for the Creative Arts(イギリス)
      BA (Hons) Three Dimensional Design -Glass 留学
      North Lands Creative Glass (スコットランド)
      Master Classes 2009: KAFFE FASSETT AND STEVE
      KLEIN: 'Colour and Texture' 参加
 2011 年 東京藝術大学院 美術研究科 工芸専攻 ガラス造形研究室 卒業

・展覧会
 2011 年 ULTRA004 (スパイラル) 
 2011 年 TOROKERU SUMMER(Gallery Shprewood) 
 2011 年  アートの畑@ISETAN (伊勢丹新宿本店アートギャラリー)
 2011 年  Gallery Face to Face // 内田 有・佐藤孝子 展 (Gallery Face to Face)
 2011 年 硝子展 ーガラス造形研究室展ー (藝大アートプラザ)
 2011 年 Artists in Multi-Cultural World  (代官山ヒルサイドテラス)
 2011 年  Gallery Face to Face // セレクション展2011(Gallery Face to Face)
 2011 年 第59 回 東京芸術大学修了作品展 (東京藝術大学美術館) 
 2010 年 硝子展 ーガラス造形研究室展ー (藝大アートプラザ)
 2009 年  INTERACTION 展(イギリス)
 2008 年 硝子展 ーガラス造形研究室展ー (藝大アートプラザ)
 2007 年 第55 回 東京芸術大学卒業作品展 (東京都美術館)

寺島夕季

■自分の制作についての思い。
主に水彩絵具と日本画材を用いて平面の作品を制作しています。自分の考えていることを、具体的なモチーフを利用して表現することが多くあります。担当コースでは、主にデッサンなどの基本的な内容の授業を行っています。デッサン力という言葉には、自分の目で見て自分のフィルターを通したものを、再び目に見える形にして、他の人に「正確に」伝える力、という意味が含まれていると思います。この場合の「正確に」とは、「自分の伝えたいことや感じたことを誤解なく」ということですが、このデッサンの課程は、多くのアーティストやデザイナーの仕事の根底にも共通していることではないでしょうか。
しかし「目で見たものを、手を使って表す」というのは思いの外難しいものです。鉛筆の削り方など道具の扱いから始まり、覚えることも多く、受験のことを考えて焦ることもあると思います。それは受験生だった頃の私自身の悩みに他なりません。技術的なことはもちろんですが、このような体験の中のことも、ぜひ共有していきたいと思っています。

個展
2011 年6 月 消えゆく色(ギャラリーKINGYO /千駄木・東京)
グループ展
2010 年8 月 KINGYO のきんぎょ展Part3(ギャラリーKINGYO /千駄木・東京)
2011 年2 月 2011214 <バレンタインカード展>(ギャラリーKINGYO /千駄木・東京)

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